豊胸シリコンバック・日本製はある?

シリコンバックは、すべてドクターの個人輸入

シリコンバックの日本製はある?実際、フランスのPIP社のシリコンバックは、工業用の素材が使われ、
発がん性、破損する恐れが大、ということで、問題になりました。

 

過去の記事⇒PIP社のシリコンバック

 

日本にも輸入されていたというから、怖いですね。実は、日本には、シリコンバックを作っているメーカーはありません。

だから、すべて輸入なんです。どのシリコンバックを使うかは、各ドクターの判断にゆだねられているわけです。

最近、ひとつ、アラガン社のシリコンバックが厚生労働省に認可されました。でも、これは、健康な人に、シリコンを入れることを推奨しているわけではありません。

シリコンバックは、アメリカ製かフランス製のどちらか

クリニックで使われているシリコンバックは、ランス製かアメリカ製のどちらかです。クリニックによっては、”FDA(アメリカ食品医薬品局)”認可のバックを使用と

ホームページ、パンフレットに書いてあるところもあります。

豊胸手術を受けるなら、きちんと長年の実績があるところを選ぶことを強くおすすめします。安価なシリコンを使って、”コストを抑えよう”というドクターやクリニック、なきにしもあらず、です。

 

アメリカ製だと、FDA認可のシリコンバックがあります。FDAは政府機関ですし、訴訟大国のアメリカの商品のほうが、安全という気がします。

シリコンバックメーカーで日本支社があるのは、アラガン社とメンター社

基本的には、輸入ですが、アラガン社と、メンター社は、日本支社があり、ホームページも存在します。

過去の記事⇒FDA認可のシリコンバックは、アラガン社とメンター社

 

きちんと日本支社があって、フォローされているところの製品のほうが、絶対に安心です。とくに、アラガン社の製品は日本で初めて、承認されたようです。

これについては、さらに詳しく調べて、後日ブログに書きます。ただ、乳がんで胸を失った方などがいらっしゃいます。
最新のこのシリコンバックでの手術は、100万以上は必ずしますし、リスクはゼロではありません。

 

健康な体をもっているなら、まずは、自力でバストアップをする方法を実践してからでも遅くはありません!

 

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