豊胸手術・裁判事例~傷跡の後遺症~

手術ミスで目立つ傷跡が残ってしまった事例

シリコンバックを入れるために、脇を切開しますが、ドクターのミスによって、
目立つ位置に傷の後遺症が残ってしまい、裁判になった豊胸手術の事例ご紹介します。

平成15年に判決が下された、東京港区にある美容外科で起きた、手術ミスの例です。

裁判の結果、患者さんが勝訴し、弁護士費用も含め、899万1521円の損害賠償を支払われることになりました。

 

傷は必ず残ることを、女性に説明していたが・・・

ドクターは、豊胸手術でシリコンを入れるために、脇を切開し、傷が残ることを、女性に説明していました。

傷は残るけれど、腕を上げなけれは、他人に分かることはないし、脇のしわに同化して、いずれは見えなくなる、との説明に、同意して、女性は手術を受けることにしたのです。

このクリニックの手法で手術すれば、脇からリコンバックを入れて、傷も残らないし、体に害がない、という宣伝を見て、このクリニックに決めたそうです。

 

(インターネットのページは、お客を集めるために、上手い宣伝文句や、
ビジュアルで埋め尽くされているので、それだけを信用しないほうがいいですね・・)

このクリニックで手術をした、タレントの女性と同じ300㏄の一番大きいシリコンバックで手術を行ったそうです。

どこを切開するかを患者さんに確認せずに、切開してしまった・・

手術前、上半身裸になって、脇の切開する部分にマーカーを引いたそうです。でも、その位置で良いかどうか、患者さんに確認はしなかったのです。

確認せず、切開してしまいました・・

(”傷は残りません”という宣伝を見てクリニックを選んでいるので、普通、信用しますよね。)明らかに傷跡に左右差・・片方は、乳房近くに傷が残ってしまった・・

右側は、しっかり傷を隠す形で切開できたものの、左側は、胸に近いところを切開してしまい、明らかに傷跡が残ってしまいました。

”傷跡は目だだない。腕を上げないと、見えない位置を切開するし、数か月したら、脇のシワになじんでわからなくなる”と聞いていたこの女性は、帰宅して、傷跡のテープをはがして、ショックを受けたそうです。

大学病院で傷跡を消す手術を受けたものの、完全には消えない

その後、この女性は、大学病院で、傷跡部分の再生の治療をしたそうです。

一度ついた傷跡って、なかなか消えないんですよね・・・・

治療をしたものの、やはり完全には消えず、この公判中にも、治療を続けられていたそうです。

豊胸手術の名医・優秀な医者であるという誇大広告美容整形の名医、優秀であるかのように、宣伝をして、お客を集め、高い治療費を取って、ずさんな手術をする・・・

美容整形をしたら、綺麗になって、バラ色の人生が待っている、と謳って、手術を促す・・

ホームページは、宣伝のプロを雇って、作られていますし、完全に信じるのはとっても危険です。

豊胸手術は、体にメスを入れなければなりません。傷が残る危険があることを、しっかり知っておいたほうがいいですね。

バストって、単純に形が綺麗とか、大きさなど、見た目だけじゃなくて、ベースにあるのは、女性ホルモンのバランスだったり、適度に運動して健康的な体だったり、体の内側からのケアがすごくかかわってくるものなんです。

そこを知って、自分のバストと向いあうのが大事なんです。例えば、ハリがないな、と思ったらお肌のケアもしなきゃ、であったり、胸がはってきたら、そろそろ生理かな?っていうサインをバストがくれます。

これはすべて内側からのサインがバストに表れているということ。だから、外側からいじるよりも、内側を綺麗にしてバストに反映させてあげることが美しくなる秘訣なんですね。

豊胸手術や、外側からヒアルロン酸足したら、体の内側で起きている変化にきずくことができず、本来のケアができないのです!

 

 

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