授乳後バストに弾力ない・・改善法は?

授乳によって減るものとは?

あつこです

 

 

こちらも、読者様から相談で良くいただくお悩みです。

 

 

”授乳後に、自慢のおっぱいがしぼんで、しわしわです・・”

というもの。

 

 

バストが大きい方ほど、しぼみやすいですし、ショックも大きい、

ですよね・・・

 

 

 

授乳中は、乳腺が発達して、バストは、空気の詰まった風船のようなもの。

 

 

fusen

 

 

それが、授乳が終わると同時に、乳腺が退化して、中身がスカスカ

になり、外側の皮が伸びた状態になってしまいます・・

 

 

 

また、授乳中、授乳後には、エストロゲンが減り、

母乳を出すための、プロラクチンが優勢になります。

また、母乳は、血液からできているため、母体は貧血気味になります。

 

 

エストロゲンは、卵巣から分泌されて、お肌のハリのもととなる、

コラーゲンを生成します。

また、血液は、お肌や内臓に必要な栄養をを送り届ける役割をにないます。

 

 

 

もともとふくらんでいたものが急にしぼんでしまったから・・

ということも原因でもありますが、お肌の弾力を保つために欠かせない、

エストロゲン・栄養素をはこぶための血液が不足する、ということも、

バストのハリがなくなってしまう、原因でもあるのです

 

 

 

 

エストロゲンが減ることで、精神も不安定になりがちになり、

産後うつになりやすい方も・・

 

エストロゲン(女性ホルモン)の活性化と、貧血にならないケアをしよう!

バストのハリを取り戻すため、授乳後は、授乳によって減少した、

エストロゲンを補うケアと、貧血予防のケアが必要です!

 

 

充分な睡眠と、ビタミン・鉄分・カルシウムなどをたっぷり摂取できる、

バランスのとれた食事を心がけることももちろん大事。

 

 

植物性エストロゲンとプラセンタサプリメント

それに加えて、大豆など、植物性エストロゲン含んだ食品を

多めに取ることもひとつ。

 

 

女性ホルモンのバランスを整えることに効果があるサプリメントは、

プラセンタです。

(一時、私も体調を崩したのですが、プラセンタを飲んで、かなり

体調が良くなりました!!)

 

 

プラセンタには、造血作用もありますし、成長因子(FGF,EGF)

が含まれていますので、繊維芽細胞(コラーゲン)を生成してくれる

効果もあります

 

 

貧血をやわらげるには?

血液には、赤血球と、白血球があります。

 

 

赤血球は、鉄分を取れば、増えるのですが、白血球は

鉄分をとっても増えないんですね

 

 

白血球は、腸(小腸)の状態が良くないと増えてくれないんです。

腸の状態が良くないと、免疫が下がり、白血球が減少して、

それによってまた免疫が下がるとうことになってしまいます。

 

 

自分で血液をしっかり作る血液力を回復してあげるには、

”腸”を元気にしてあげること!

 

 

腸を元気にしてあげるためには、乳酸菌を取ることです。

ヨーグルトでも、乳酸菌の量が多いものがベスト!

(コンビニやスーパーで、たくさん売っていますよね!)

 

 

 

腸の状態が良くなる=白血球が増える=血流が良くなり、血のめぐりも良くなり、

体、バストに栄養がいきわたることになります!

 

 

そして、美肌のもとにもなります^^

 

 

腸と血液って、関係あるんです。

今日は、すこしマニアックな話になってしまいました^^

 

バストをふっくらさせた方法

ウエストもキュット細くなりました!!

↓↓↓

bustupkanou5

 日本一売れている、バストアップ教材・バストアップラボのレビュー!

 

 

 

バストアップ方法 | バストアップ方法ブログ!胸を大きく 美乳に!ホームへ戻る
 

 

 

 

 

 

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ