バストアップに必要なタンパク質が摂取できる!絶対食べるべき食材3つ

ダイエットで体調を崩したことから分かった本当に綺麗な体を作る食材

太りたくないから、置き換えで添加物たっぷりのダイエット食品や、お肉を食べずに低カロリーだからといって野菜だけしか食べなかったり・・

無理なダイエットをすると、確実に必要な栄養素が摂取できずに、ホルモンバランスが崩れたり、筋肉が落ちて代謝が悪くなり、余計に太りやすい体になってしまいます。

実は、”たんぱく質”はバストアップ、ダイエットしながらメリハリのある体を作るために、欠かせない栄養素なのです!!

このブログの中で、何度もバストアップに効果的な食材を紹介してきたのですが、私自身が実は体調を崩したことで、お医者様と話す機会があり、「本当に綺麗で健康的な体になる」タンパク質を豊富に含む食材を知りましたので、書いていきます。

バストアップには、からあげがいい!きなこがいい!キャベツがいい、といろいろな説がありあますが・・。

本当に綺麗を作るのは、バランスのとれた食事であり、実は、摂取すべき栄養で一番優先順位が高いのは「タンパク質」です。

もちろん、ビタミンが不足すると、肌荒れ、ニキビの原因になりますので、タンパク質だけが必要だということではありません。

食べないと、髪はぱさぱさ、肌荒れが止まらない・・・

みんさんは、「断食」はいまだにされていますか?

ファスティングが流行して、個人の判断で長期間断食をされる方もいらっしゃるようです。半日ぐらい、食事を消化の良いものにして、腸内にたまってしまっていた悪玉菌を追い出してリセットすることは、とてもいいです。

ですが、極端なファスティングを自己判断で行うと、髪はぱさぱさになり、ビタミン不足でニキビだらけになってしまいます。

これは知人の女の子に聞いたお話ですが、1週間ほど、ダイエット食品のみで過ごして、ごはんを食べなかったそうです。それで7Kgほど痩せたそうですが、あっというまに髪はぱさぱさどころかバリバリになり、肌は吹きでものだらけになってしまったそうです。

たった1週間ですが、あっというまに髪と肌に影響があったそうです。

驚きですね。食べるものがいかに私達の体、髪やお肌に影響しているかが良くわかります。

私達の食べたものの栄養は、胃で消化され、私達の血液にのって、日々髪やお肌に届けられています。

低脂肪、高たんぱくのおすすめ食材とは?筋肉がついて代謝もアップする

高たんぱく、低脂肪でおすすめの食材は、

  1. 鳥の胸肉(皮は食べない)
  2. たまご(1日3個)
  3. 納豆(キムチ・塩麹を入れて発酵させるのがおすすめ)

この3つです。

いずれも、タンパク質を摂取できて、低カロリー、低脂肪の食材です。

高たんぱく、低脂肪の食材を摂取することで、筋肉を落とさずにダイエットができます。バストの土台を刺させる大胸筋を落とさず、メリハリのある体を作ることができるのです。

低カロリー、低脂肪でタンパク質をたっぷり摂取できる、鳥の胸肉!

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鳥の胸肉は、価格も安いですし、サラダや煮物など万能で、タンパク質がたっぷりで栄養価が高いので大変おすすめです。(と主治医の先生に聞きました笑)お医者さんが言うので、間違いありません!

100g中のタンパク質は、およそ20g、ナトリウム、カリウム、マグネシウムなどのミネラルも豊富です。また、 イミダゾールジペプチドという抗酸化作用物質も豊富で、老化予防対策にもなります。

低たんぱくなだけではなく、鶏肉には、コラーゲンがたっぷり含まれています。コラーゲンはタンパク質の一種で、水分を除くと、お肌の70%はコラーゲンです。

美肌のためにも、是非積極的に食べたい食材です。

完全栄養食!アミノ酸をバランス良く含み、美肌効果もある、卵

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そして、卵。コレステロールが高くなるから、卵は体に良くないのではと言わてきたのですが、実は違います。

卵も、鳥の胸肉と同様に、タンパク質豊富に含んでいます。さらに、タンパク質だけではなく、鉄分や亜鉛、ビタミンA,B、D、葉酸など、ビタミンC以外のほとんどの栄養素を含んでいます。

また、必須アミノ酸もバランス良く含まれています。コラーゲンは、アミノ酸が原料になっていますので、お肌のたるみ予防のためにも卵はとってもおすすめなのです。

話題の成分、「エクオール」を作りだす、納豆

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そして、納豆。ご存知の通り、大豆イソフラボンは、女性ホルモンと同じ働きをして、お肌や髪をつやつやにしてくれますね。

タンパク質ももちろん豊富なのですが、それに加えて、注目すべき成分は、「エクオール」です。

エクオールとは、大豆イソフラボンから、腸内細菌が作りだす成分です。このエクオールには、シワを浅くする効果がるということが、研究によって確認されています。

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エクオールを作れる人と、作れない人がいる

実は、このエクオールを作れる人、作れない人がいます。

40代以上は50%の人がエクオールを作れるのですが、20代、10代になると、この確率が減ってしまいます。

理由としては、食生活の変化が欧米型になったことです。

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エクオールを作れるか作れないかは、ソイチェックという検査を利用すれば分かります。

このソイチェックでエクオールを作れないという結果が出た女性が、意地で毎日納豆を食べ続けて再検査したところ、エクオールを作れるようになっていたということが有ったそうです。

普段から、大豆製品を食べる習慣のある人は、エクオールが作れる人が多いのだそうです。また、緑茶を飲む習慣がある方も作れる経口が高いことが明らかになりました。

筋肉のもとになるタンパク質をしっかり摂ることは、メリハリのある健康的な体の維持には欠かせません。

鳥の胸肉、卵、大豆は低カロリー、栄養たっぷり、美容効果も高いので、是非食べましょう!!

 

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