破裂する可能性大?フランスPIPのシリコンバック

安価な工業用の素材を使っていたPIP社のシリコンバック

豊胸手術のバック挿入法に使う、シリコンバックって、いったい どんなものを使っているの?
って気になるところですよね?

昨年、フランスで、世界第3位のシェアを誇る、PIP社のシリコンが、安価な工業用の素材を使用して作られていることが判明して、破裂と、乳がんのリスクを高めるとのことで、このシリコンを製造する会社の社長さん(ジャンクロード・マス氏)は、国際指名手配になっているそうです。

 

こちらは、昨年政府のホームページで発表された内容です。

 

~厚生労働省のホームページから引用~

平成23年12月23日にフランス保健省から、フランスのポリー・インプラント・プロテーゼ社(PIP社)の製造した豊胸用シリコンバッグについて、乳がんの発生リスクは他の豊胸用シリコンバッグと異なる根拠はないが、予防的な観点から、破裂する兆候等がなくても摘出手術を行うか、6ヶ月毎に超音波等で経過を慎重に観察するように注意喚起を行った旨情報提供がありました。
PIP社の豊胸用シリコンバッグは、日本では承認されていませんが、日本に輸出されているとの情報があり、美容整形関係の医師が個人輸入によりフランスから直接輸入している可能性もあります。このため、個人輸入は本来医師の自己責任で行うものですが、念のため、関係学会(日本美容整形学会等)にフランスでの注意喚起についての情報提供を行いました。
なお、PIP社の製品は、医療用に適さないシリコンの材料が使用されていたこと等がフランス医薬品庁(AFSAPPS)により確認され、平成22年3月に製造の停止と回収が行われています。

 

きちんと品質の検査も行われないまま使われるなんてことがあったんですね。しかも、昨年、最近のお話なんです。

PIPのシリコンバックが10年後に破裂する確率は、15.9-33.8%(!?)

PIPのリスクについての調査と結果の記事を見つけました。おそらく、イギリスの医療とか、化学について扱っているサイトです。

PIP社のシリコンバックで豊胸手術をした人453人中のうち、38人(15.9%)は、破裂の危険があるとして、交換の手術を受けた、453人のうち、検査を断った人、連絡がつかない人が227人いるので、実際このシリコンが破裂する可能性は、33.8%でしょう。

 

というもの。ということは、3人に一人は、このシリコンを胸に入れた人は、破裂する可能性あります、という数字です。

リスクとデメリットがある豊胸手術。それでも手術するなら、調べて納得してからですね豊胸手術を受けるなら、きちんと、

 

・どんなシリコンを使っている?

・今まで何人手術していて、何年か経っていて、問題ない?

・メリットだけじゃなくて、デメリットは?

・メンテナンスは?

・問題があったとき、どうやって対応してくれる?

 

せめて、ちゃんと1から10まで説明してくれる、クリニック(お医者さん)を選ぶべきです

まだ、今の豊胸用のシリコンは、認可されてから、数年です。

10年後、10年以上後に、どうなるか分からないし、それでもどうしても、豊胸手術を受けるなら、デメリットもリスクもしっかり知ってからにしたほうがいいです

体に異物を入れて、トラブルが起きて心身をの健康を崩してしまっては、意味がありませんよね。本当の意味での美しさは、”健康であってこそ”なので、シリコンを入れなくても、健康的なケアでバストアップすることは可能です

 

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