17歳になっても、胸が成長しない?(10代のバストアップ)

ダイエットは危険・栄養バランスのとれた食事を!

よく、

”高校生になっても胸が大きくならないんです。”

”17歳になっても、胸がぺったんこのままで、まったく成長しなくて、恥ずかしい、真剣に悩んでいます”

 

という悩みや相談をよく頂きます。

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17歳ぐらいの年頃って、一番太りやすい時期なんですよね(私もむちむちでした~~

なのに、夏休みは海へ行こうとか、そういう計画も出始めるので、”ダイエットしなくちゃ”となり、栄養が偏りがちです。食欲旺盛なので、途中でお腹がすいてパンやお菓子をたべてしまい、夕食は食べない・・・ってなりがちだったりもします。

栄養が偏ったり、無理なダイエットをすると、胸の成長に必要な「ホルモン」がうまく分泌されずに、バストが成長しない・・ということになってしまいます!

「ホルモン」とは、生理や女性らしい体を作る女性ホルモンもあり、骨や筋肉など人のカラダのもととなる成長ホルモンもあります。

どちらもバストアップに必要なホルモンです。

生理の前にバストが張ったりしますよね。これは、女性ホルモン(プロゲステロン)の働きによるもの。ホルモンバランスがくずれれば、吹き出物ができたりもしますよね。

ホルモンひとつで、バストも変化する、というぐらい大きな影響を与えています。

これがダイエットで偏った食事をしていたり、夜更かしをする生活では、うまくホルモンが体から出てくれません。大事な成長期にしっかりバストを育ててあげることはとっても大事です。

ダイエットより大事ですからね~バストアップしたかったら、過剰なダイエットは禁止ですね。

 

安易にサプリに頼らない!

ネットで検索すると、サプリでバストアップした、と書いているブログの女の子なんかがいますが、安易に信じないようにしましょう。商品を売り買いがために適当なことを言っている場合もあります。

プエラリアは不必要にのむと、エストロゲン作用が強いので、不正出血がおこったり、生理周期に影響がでます。

きなこや納豆などで、良質なたんぱく質、大豆イソフラボンをとるのはとっても良いことです

isofurabon

ただし!

それだけでバストアップできる!と信じてしまい、必要以上にたくさんたべるなどはやめましょう。

もちろん、大豆イソフラボンを取ることは、とてもいいことですが、「あるひとつのこと」だけでバストアップできると信じてしまうと、”なんで効果がないんだーー!!”と怒りのきもちがわいてしまいますからね。

バストをつくるには脂肪と筋肉が必要だ!

バストが全然成長しない、という方の特徴ですが、体脂肪率が低い方が多いんですよね。

もともと太りにくい、ある程度お肉はあっても、スポーツをやってたりして、体脂肪がないという方です。

女性ホルモン(エストロゲン)の分泌には、脂肪が必要なので、ある程度食事で脂肪を取るようにしましょう。

おすすめは、お肉=牛肉ですね。筋肉になるタンパク質も取れますし、おすすめです。(これも食べ過ぎないでくださいね~。ちょこっとの量を週2回ぐらいですよ!体調と相談してたべてくださいね。)

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バストアップするためのバストケアはこちらに書いてあるので、実践してみてくださいね!

体の中から綺麗になる自宅でできるバストケアです!⇒バストアップのための5つのポイント

 

 

心配なら、一度産婦人科などを受診してみよう!

10代で身長が伸びなかったり、胸が大きくならないのは、成長ホルモン、女性ホルモンの分泌が不十分な可能性もありますので、産婦人科などで検査するのもひとつです。

ちなみに、低身長の場合、成長ホルモンの注射を打つことで、身長がきちんと伸びる治療があります。(私の知人の息子さんが、背がぜんぜん伸びなくて、専門のお医者さんにかかって、注射をしたところ、すくすく背が伸びたそうです。)

血液検査などをすれば、女性ホルモンがでているのか調べることができます。

胸が大きくならないことは、あまり重要な病気ととらえられていないから、取り合ってくれないクリニックもありますが、真摯に相談にのってくれるクリニックもありますから、探してみることをおすすめします。(女医さんがいるところで!)

 

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